【バックオフィス担当者に知ってほしい】新メンバー加入時 ” 2ヶ月以内 ” に行う手続き

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2024年2月20日
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お役立ちコラム編集部

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「来週からCFO入ることになったから!!本当にその人優秀なのよ!!」

嬉々とした子どものような笑顔で新しいメンバーの加入を報告してくる社長。

「仲間が増えるのは嬉しい!もっと会社に貢献していきたい!
 でも...1人メンバーを増やすのは本当に大変なの!!!」

そんなバックオフィス担当の皆様の声が聞こえてきております。
いつも本当にお疲れ様です…!

皆様が感じている通り、メンバーが1人増えると、
社会保険、労働保険、税金、会社法、登記、契約書など、
煩雑な手続きをしなければいけない可能性があります。

また、手続きの種類は、新しいメンバーが『どのような形で会社に関わるのか』によって異なります。今回は、

(1)役員
(2)従業員
(3)業務委託

に分けて、それぞれの場合で必要な手続きを説明していきます。

(1)役員として入る場合

 新しく入るメンバーが役員として入社した場合、以下の手続きの確認が必要となります。

なお、ここでの役員は登記簿に登記されている役員のことを指し、執行役員など登記されていない役員は、手続上、役員としてではなく『正社員』として扱います。  

(2)正社員やアルバイトとして入る場合

正社員やアルバイトが新しいメンバーとして入社する場合、以下の手続きの確認が必要となります。

(3)業務委託として仕事を外注する場合の具体的な手続き

業務委託として仕事を外注する場合、以下の手続きが必要となります。

※業務委託のメンバーに報酬を支払う際、会社側に所得税の源泉徴収が必要になる場合があります。 

まとめ

メンバーが新しく増える場合、どんな契約で会社に入るのかによって、必要な手続きが異なります。
漏れの無いよう、リスト化してあると安心ですね!

SoVaなら、詳しい手続き方法、具体的な書類の取り寄せ、手続きの要否の確認方法などが質問できる!

個別サポートも行っておりますので、お気軽にご相談くださいね!

【監修】会計事務所SoVa 編集局長

【監修】会計事務所SoVa 編集局長

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