JCB Biz ONEカードの基本情報を徹底解説!JCB Biz ONEカードのメリット・デメリットも紹介

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2025年1月18日
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法人カードとして注目を集めているJCB Biz ONEカードは、ビジネスシーンで役立つ多機能カードとして、法人代表者や個人事業主から高い評価を得ています。JCB Biz ONEカードは、経費管理を効率化しながら、コストを抑えて利用できる点が魅力です。しかし、どのカードにもメリットとデメリットがあるため、実際にJCB Biz ONEカードを選ぶ前に、基本情報をしっかりと理解することが重要です。

本記事では、JCB Biz ONEカードの基本情報や特徴、他の法人カードと比較した際のJCB Biz ONEカードの優位性やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。JCB Biz ONEカードをこれから発行しようと考えている方、あるいは既存の法人カードからJCB Biz ONEカードへ切り替えを検討している方にとって、非常に役立つ情報をお届けします。JCB Biz ONEカードの特典や機能を最大限に活用し、ビジネスの経費管理をもっと効果的に行いましょう!

JCB Biz ONEとは

画像引用:JCB Biz ONE公式サイト

JCB Biz ONEは、2024年9月24日に新たに登場したJCB Biz ONEシリーズのプロパーカードです。JCBが直接発行するJCB Biz ONEは、個人事業主やフリーランス向けに設計されており、日本唯一の国際ブランドJCBの高いステータス性を備えています。JCB Biz ONEの特徴は、年会費が一般カードは永年無料で、ゴールドカードも初年度は無料、さらに年間100万円の利用で翌年の年会費も無料となる点です。

また、JCB Biz ONEは、常時1%以上の高いポイント還元率やビジネス向けの多彩なサービスが充実しており、特に個人事業主やフリーランスのニーズに応えた優れたカードと言えます。現代の働き方として個人事業主やフリーランスになる人が増えている中で、JCB Biz ONEは「安心できるブランド力」や「初期導入費用の安さ」、「高い還元率」といったニーズを満たす、まさに新しい時代にふさわしいカードです。JCB Biz ONEを選べば、ビジネスに必要なサポートと特典をしっかりと受けられるでしょう。

JCB Biz ONEをぜひビジネスの相棒として検討してみてください。

JCB Biz ONEカードの基本情報

カード名 JCB Biz ONEカード
カード券面 おすすめ最強法人カード_4
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
追加カード 発行不可
ETCカード年会費 550円(税込)
※初年度無料、前年度に一度でもETC利用の請求があれば年会費無料
ポイント還元率 基本1.0%(最大10.5%)
マイル還元率 1ポイント=3マイル
利用限度額 500万円まで
※所定の審査あり
申込条件 法人代表者または個人事業主
必要書類 本人確認書類不要
発行日数 最短5分(モバイル即時発行)
付帯保険 なし
公式サイト 詳細を見る

【JCB Biz ONEカードの基本情報①】
年会費

一般的に、法人カードは年会費がかかるものが多いですが、JCB Biz ONEカードは年会費が永年無料で利用できる点が非常に大きな特徴です。JCB Biz ONEカードは、ビジネスコストを抑えたい個人事業主や中小企業にとって非常に大きなメリットを提供しており、特に経費削減を考える際に選びたい一枚です。JCB Biz ONEカードは年会費が永年無料のため、毎年発生する固定費が一切かからず、経費削減を考える経営者にとって大きな助けとなります。

さらに、JCB Biz ONEカードにはJCB Biz ONEゴールドカードへのアップグレードオプションも用意されており、JCB Biz ONEゴールドカードにアップグレードした際にも特定の条件を満たせば翌年度以降の年会費が無料になります。このため、JCB Biz ONEカードは、年会費無料で手軽に始められるスタンダードなカードとしても、さらに上位カードを無料で利用できるコストパフォーマンスの良さを併せ持つのが特徴です。

このように、JCB Biz ONEカードを利用することで、ビジネスの固定費削減と充実したサービスを同時に手に入れることができるため、JCB Biz ONEカードは、個人事業主や中小企業の経費管理に最適な選択肢となります。JCB Biz ONEカードのメリットを最大限活用して、ビジネスのコストを削減し、より効果的な経費管理を実現しましょう。JCB Biz ONEカードを通じて、ビジネスにおける固定費を見直し、無駄のない経営をサポートします。

【JCB Biz ONEカードの基本情報②】
ポイント還元率

JCB Biz ONEカードを利用する際の大きなメリットの一つは、どこで使ってもポイントが2倍貯まるという点です。一般的なクレジットカードのポイント還元率が1%程度であるのに対し、JCB Biz ONEカードでは日常のビジネス支出でもJCB Biz ONEカードを利用することで自動的に2倍のポイントを貯めることができます。

さらに、JCB Biz ONEカードをAmazonやスターバックス、ビックカメラなどの特定の加盟店で使用すると、ポイントが最大21倍まで増加する可能性があります。そのため、JCB Biz ONEカードを特定の加盟店で高額な経費支払いに利用することで、通常よりも大きなポイント還元を得られるのです。JCB Biz ONEカードは、日々のビジネス支出だけでなく、特定の店舗での利用時により大きなメリットを享受できるため、効率的にポイントを貯めたい方に最適な選択となります。

また、JCB Biz ONEカードを最大限に活用してポイント還元をさらに効果的にする方法については、次のセクションで詳しく解説します。JCB Biz ONEカードの特典をうまく活用して、ビジネスの支出を賢く管理しましょう。

【JCB Biz ONEカードの基本情報③】
個人事業主でも発行できる

JCB Biz ONEカードは、個人事業主や法人代表者に特化して作られた法人カードで、個人事業主にとっても非常に多くのメリットを提供しています。特に、個人事業主にとって重要な経費管理をより簡単かつ効率的に行えるようにサポートしてくれるのがJCB Biz ONEカードの大きな特長です。さらに、JCB Biz ONEカードは、経費を管理するだけでなく、ポイント還元制度を活用することで、個人事業主の経費支出からお得にポイントを貯めることができます。

また、JCB Biz ONEカードは、個人事業主でも手軽に申し込みができる簡単な手続きが魅力です。ビジネスのスムーズな運営をサポートし、個人事業主としての活動をさらに効果的にするための強力なツールとなります。個人事業主にとっても使いやすく、JCB Biz ONEカードを活用することで、日々の経費管理をスムーズに行いながら、ポイント還元というメリットを最大限に享受できるでしょう。

このように、個人事業主のニーズに応えるJCB Biz ONEカードは、ビジネスシーンにおいて大きな価値を発揮し、個人事業主としての活動をより一層サポートしてくれます。個人事業主の皆さんにとって、JCB Biz ONEカードは経費管理とポイント還元の両方を実現する理想的な法人カードです。

【JCB Biz ONEカードの基本情報④】
クラウド会計と連携することで、経費精算を効率化できる

経費精算の効率化は、忙しい事業主にとって大きな課題ですが、JCB Biz ONEカードはその課題解決に非常に役立つツールです。JCB Biz ONEカードはクラウド会計ソフトとの連携機能を提供しており、JCB Biz ONEカードを利用した際の明細データが自動的に会計ソフトに反映されるため、手作業による入力の手間が大幅に削減されます。これにより、JCB Biz ONEカードを活用することで、最大90%もの経理業務の時間を短縮できる可能性があり、経費管理の負担が大きく軽減されます。

さらに、JCB Biz ONEカードを利用することで、日々の経費管理が簡単になるだけでなく、会計処理の効率化が図れるため、忙しい事業主の皆様は経理業務にかかる時間を削減し、重要なビジネス活動により多くの時間を費やすことが可能です。JCB Biz ONEカードは、単なる法人カードではなく、経費精算のプロセスを自動化し、事業主の皆様が効率的にビジネスを運営できるようサポートしてくれる頼もしいパートナーです。

また、JCB Biz ONEカードのクラウド会計ソフトとの連携機能を活用すれば、経費データがリアルタイムで反映され、常に最新の経費状況を確認できます。JCB Biz ONEカードを使うことで、経理業務の自動化と効率化を同時に実現できるため、時間と労力を大幅に節約できるでしょう。

このように、JCB Biz ONEカードは、経費精算の手間を省き、ビジネスの運営を効率化するために設計されており、経理作業をシンプルにしながら、事業主がより重要な業務に集中できる環境を提供します。JCB Biz ONEカードの導入を検討することで、経費管理とビジネスの発展を同時にサポートできるでしょう。JCB Biz ONEカードは、経費管理に悩むすべての事業主にとって、非常に優れた選択肢です。

【JCB Biz ONEカードの基本情報⑤】
利用限度額

JCB Biz ONEカードは、中小企業の経営者や個人事業主、さらにはフリーランスの方々にとって「使いやすい」と高く評価されている法人カードです。

JCB Biz ONEカードの特徴の一つは、利用限度額が利用者の信用状況や利用実績に基づいて個別に設定されることです。JCB Biz ONEカードでは、利用者の信用度に応じて柔軟に限度額が決定されるため、各利用者に合った設定がされるのが特長です。

利用開始時の限度額は、JCB Biz ONEカードを初めて利用する際は比較的低めに設定されることが多いですが、JCB Biz ONEカードを継続して利用し、支払いを滞りなく行うことで、カード会社からの信用度が高まり、JCB Biz ONEカードの限度額が引き上げられる可能性があります。このように、JCB Biz ONEカードは、利用実績に応じて限度額が柔軟に変動するため、事業の成長やビジネスニーズに合わせて限度額を調整できる点が、JCB Biz ONEカードの大きな魅力です。

法人カードの利用限度額については、以下の記事でも詳しく解説しています。JCB Biz Oneカードをはじめ、法人カードの利用限度額が決まる仕組みや利用限度額の高い法人カードについて知りたい方は、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください。

【JCB Biz ONEカードの基本情報⑥】
本人確認書類がなくても申し込みできる

通常、法人カードの申し込みには法人登記簿謄本や決算書といった煩雑な書類が必要ですが、JCB Biz ONEカードでは法人の本人確認書類が不要で、非常にシンプルな手続きで申し込めるのが特長です。JCB Biz ONEカードを申し込む際、法人代表者や個人事業主であれば、面倒な書類の準備をせずに簡単な手続きのみでJCB Biz ONEカードを発行できます。

さらに、JCB Biz ONEカードは「モバ即」サービスにも対応しており、申し込み手続きが完了すれば、最短5分でJCB Biz ONEカードのカード番号が発行されるため、すぐに利用を開始できる点が非常に魅力的です。JCB Biz ONEカードは、急いでカードを手に入れたい事業主のニーズに応えると同時に、ビジネスの場面ですぐに活用できる柔軟さを持ち合わせているため、迅速な対応が求められるシーンでも頼れる存在です。

このように、JCB Biz ONEカードは申し込み手続きの簡便さとスピード発行が大きなメリットであり、法人代表者や個人事業主にとって負担を軽減しながら素早くJCB Biz ONEカードを手に入れることができます。書類準備の手間を省き、最短でJCB Biz ONEカードを利用できる「モバ即」サービスを活用し、JCB Biz ONEカードでビジネスの支出管理を効率化しましょう。

お役立ちコラム編集部

モバ即(モバイル即時入会サービス)は、カードの申し込みから最短5分程度で審査が完了し、カードを受け取る前に、ネットショッピングや店頭で利用できる入会方法です。
引用:「モバ即(モバイル即時入会サービス)とはどのような入会方法ですか?

【JCB Biz ONEカードの基本情報⑥】
JCB Biz ONEの審査

JCB Biz ONEカードの申し込み条件は以下の通りです。

・18歳以上
・法人代表者または個人事業主であること

一般的な法人カードでは、申し込み条件として「20歳以上」であることを求められるケースが多いですが、JCB Biz ONEカードは個人名義での申し込みが可能で、18歳以上であれば申し込みできる点が特徴です。そのため、若年層の事業主や法人代表者でも、JCB Biz ONEカードを利用できるのが大きなメリットです。

ただし、JCB Biz ONEカードよりも上位のランクに位置するゴールドカードの場合は、20歳以上でないと申し込みできないという条件があります。したがって、JCB Biz ONEカードからゴールドカードへのランクアップを検討している際には、年齢要件に注意する必要があります。年齢を満たしていないと上位カードを利用できないため、まずはJCB Biz ONEカードを利用し、年齢条件をクリアした後にランクアップを目指しましょう。

以下の記事では、JCB Biz Oneカードをはじめ、JCBの法人カード・ビジネスカードの審査や審査基準についてご紹介しています。これからJCBの法人カードの作成を検討していて、なるべくスムーズに審査を通過したいと考えている方は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

このように、JCB Biz ONEカードは申し込み条件に柔軟性があるため、若い年齢層の事業主や法人代表者でも利用しやすい法人カードです。JCB Biz ONEカードを通じて、ビジネスの支出管理を始め、より高いサービスを求める場合はゴールドカードへのアップグレードを検討することで、JCB Biz ONEカードのメリットを最大限に活用できるでしょう。

JCB Biz ONEカードは開業直後でも発行できる?

JCB Biz ONEカードに申し込む際には、会社の業績を証明する書類の提出は一切不要です。JCB Biz ONEカードはあくまで個人名義での申し込みとなるため、設立直後で実績がない場合や赤字経営の場合でも、JCB Biz ONEカードの審査においてはそれらが問題視されることはありません。そのため、業績の有無や財務状況を気にせずに、JCB Biz ONEカードを申し込むことができるのが大きな特徴です。

通常の法人カードでは業績や決算書の提出が求められることがありますが、JCB Biz ONEカードではそういった書類の準備が不要なため、特に開業間もない事業主や、初めて法人カードを持つ方にも安心して利用できるカードとなっています。JCB Biz ONEカードは、ビジネスのスタートアップ時においても、柔軟に対応してくれるのが特徴で、開業したばかりでもJCB Biz ONEカードを手軽に取得できるのがメリットです。

このように、JCB Biz ONEカードは、会社の業績や赤字経営であっても審査落ちの原因とならず、設立直後の法人でも安心して申し込みができるカードです。経営実績に不安がある場合でも、JCB Biz ONEカードなら書類提出の負担なく申し込めるため、初めて法人カードを検討する方にも最適です。

JCB Biz ONEカードの魅力を最大限に引き出す!ポイント還元の活用術

JCB Biz ONEカードの最大の魅力の一つは、高いポイント還元率を活用して、日々のビジネス支出をお得にできる点です。JCB Biz ONEカードのポイントの効率的な貯め方や使い方を知ることで、ビジネスの経費をより有利に活用できます。ここでは、JCB Biz ONEカードのポイント還元を最大限に活用する方法を詳しく解説します。

ポイントの基本ルールは?貯め方と活用方法

JCB Biz ONEカードでは、1,000円の利用ごとに2ポイントが付与される仕組みになっています。そのため、日々の経費をJCB Biz ONEカードで決済するだけで、自然とポイントが貯まっていきます。貯まったポイントは、さまざまな用途に利用できるのがJCB Biz ONEカードの特徴です。例えば、Amazon.co.jpでの支払いや、航空会社のマイルへの移行が可能で、1ポイントあたり3マイルとして移行できます。特に、出張や移動が多いビジネスパーソンにとって、マイルへの交換はJCB Biz ONEカードを利用する大きなメリットです。

特定加盟店でのポイント還元率を最大化する方法

JCB Biz ONEカードの大きな特長は、特定の加盟店での利用時にポイント還元率が大幅にアップすることです。例えば、Amazon、ビックカメラ、スターバックスなど、普段から利用する機会の多い店舗では、JCB Biz ONEカードの還元率が通常の2倍から最大21倍まで跳ね上がります。そのため、日常的な経費をJCB Biz ONEカードで特定加盟店にまとめて支払うことで、効率よくポイントを貯めることができます。

JCB PREMOへのポイント交換でさらに活用範囲を広げる

貯まったポイントの使い方として、JCB Biz ONEカードのポイントをJCB PREMOカードへのチャージに活用するのもおすすめです。1ポイント=5円分としてチャージできるJCB PREMOカードは、全国のコンビニエンスストアや家電量販店など、多くの店舗で現金のように使えるプリペイドカードです。ビジネスシーンでの出張費用や日常のちょっとした買い物に役立ち、JCB Biz ONEカードのポイントを無駄なく活用できるのが大きなメリットです。

ポイント還元率をフル活用して経費を賢く管理!

JCB Biz ONEカードの高いポイント還元率と特定加盟店での優待を活用することで、JCB Biz ONEカードのビジネス支出の効率をさらに高めることができます。貯まったポイントを自分のビジネススタイルに合った形で活用し、マイルやJCB PREMOなどに交換して、よりお得に使いましょう。

JCB Biz ONEカードを使いこなして、ポイントを効率よく貯め、JCB Biz ONEカードのビジネス支出管理を賢く行うことで、経費を節約しながらお得な特典を最大限に活用できるはずです。

JCB Biz ONEカードのデメリット

JCB Biz ONEカードのデメリット①
空港ラウンジを利用できない

個人用および法人用クレジットカードの所有者が受けられる特典の一つとして、空港ラウンジを無料で利用できる優待サービスがあります。

これからJCB Biz ONEカードの発行を検討している方の中には、JCB Biz ONEカードでも空港ラウンジの優待サービスが受けられると期待している方もいるかもしれません。しかし、残念ながら、JCB Biz ONEカードの一般カードは空港ラウンジ優待サービスの対象外となっています。

空港ラウンジの利用を希望される場合は、JCB Biz ONEカードのゴールドカードへランクアップする必要があります。JCB Biz ONEカードのゴールドカードにランクアップするには、一般カードとは異なる条件を満たし、審査に通過することが求められます。

一方、JCB Biz ONEカードのゴールドカードを所有すれば、国内外の空港ラウンジを無料で利用できる特典が付帯されるため、旅行や出張の際に快適な時間を過ごすことができます。JCB Biz ONEカードのゴールドカードを持つことで、一般カードにはないラウンジサービスを受けられ、移動の際の快適さをさらに向上させられるのが大きな魅力です。

空港ラウンジ優待サービスを利用したい方は、ぜひJCB Biz ONEカードのゴールドカードへのランクアップを検討してみてください。JCB Biz ONEカードのゴールドカードであれば、国内外問わず、幅広い空港ラウンジを無料で活用でき、より充実した出張や旅行の時間を提供してくれるでしょう。

JCB Biz ONEカードのデメリット②
年会費が永年無料ではない

JCB Biz ONEカードは、JCBオリジナルシリーズの中でも特に珍しいカードで、年間100万円以上の利用があれば、2年目以降も翌年度の年会費が無料になる特典を受けられる点が特徴です。

しかし、JCB Biz ONEカードにはデメリットもあります。例えば、三井住友カード ゴールド(NL)やセゾンゴールド・アメックス・プレミアムなど、永年無料の年会費を提供しているカードと比較すると、JCB Biz ONEカードは毎年100万円以上の利用を継続しなければ年会費が無料にならないというデメリットがあります。

そのため、JCB Biz ONEカードを利用する際には、毎年の利用金額をしっかりと確認し、条件を満たさなければ年会費が発生してしまう点に注意が必要です。この点が、JCB Biz ONEカードを選ぶ際のデメリットの一つといえるでしょう。

とはいえ、年間100万円以上の利用をコンスタントに行う事業者にとっては、JCB Biz ONEカードの年会費を無料にできる特典は十分なメリットとなり得ます。しかし、この利用条件をクリアできない場合には、年会費を永年無料とする他のカードと比べてJCB Biz ONEカードにはデメリットが生じる可能性があるため、自分の年間利用額を考慮して選ぶことが大切です。

JCB Biz ONEカードのデメリット③
JCBゴールドザプレミアへの招待は来ない

JCB Biz ONEカードを利用していても、JCBが発行する完全招待制のゴールドカードである「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションは受け取れないので、誤解がないようにしましょう。

JCB Biz ONEカードのデメリット④
付帯保険がない

JCB Biz ONEカードのゴールドカードには、空港ラウンジの利用やドクターダイレクト24、人間ドックサービス、スマホ保険、サイバーリスク保険など、充実した特典が付帯されています。しかし、一般のJCB Biz ONEカードにはこれらの特典は含まれておらず、ゴールドカードならではのサービス内容となっています。

また、保険サービスにおいても、ゴールドのJCB Biz ONEカードは年間100万円までのショッピングガード保険や50万円までのサイバーリスク保険が提供されますが、一般のJCB Biz ONEカードにはこれらの保険が付帯していません。そのため、手厚い保険サービスを求める場合には、ゴールドのJCB Biz ONEカードのほうが適していると言えます。

JCB Biz ONEゴールドカードの詳細については、以下の記事でも解説しています。これからJCB Biz ONEカードを検討している方は、ぜひあわせてお読みください。

さらに、JCB Biz ONEカードのデメリットとして、海外旅行傷害保険が付帯されていない点が挙げられます。特に、海外出張や海外旅行を頻繁に行うビジネスパーソンにとっては、JCB Biz ONEカードでは不十分と感じることがあるかもしれません。この点をカバーするには、ゴールドのJCB Biz ONEカードのような、より充実したサービスを備えたカードを選択するのがよいでしょう。

このように、JCB Biz ONEカードは一般カードとゴールドカードで提供される特典や保険内容に大きな違いがあり、特典や保険サービスの内容を重視する場合には、一般のJCB Biz ONEカードではなく、ゴールドのJCB Biz ONEカードを検討することをおすすめします。

カード名 JCB Biz ONEカード JCB Biz ONEゴールドカード
カード券面 おすすめ最強法人カード_5 おすすめ最強法人カード_6
国際ブランド JCB JCB
年会費 永年無料 5,500円(税込)
※初年度無料
※年間100万円以上利用で翌年度も無料
追加カード 発行不可 発行不可
ETCカード年会費 無料 無料
ポイント還元率 基本1.0%(最大10.5%) 基本1.0%(最大10.5%)
マイル還元率 1ポイント=3マイル 1ポイント=3マイル
利用限度額 500万円まで
※所定の審査あり
500万円まで
※所定の審査あり
申込条件 法人代表者または個人事業主 法人代表者または個人事業主
必要書類 本人確認書類不要 本人確認書類不要
発行日数 最短5分(モバイル即時発行) 最短5分(モバイル即時発行)
付帯保険 なし ・JCBスマートフォン保険
・ショッピングガード保険
・サイバーリスク保険
公式サイト 詳細を見る 詳細を見る

まとめ

JCB Biz ONEカードは、法人代表者や個人事業主にとって非常に使いやすい法人カードとして、コストパフォーマンスの高さと利便性を兼ね備えた一枚です。特に、JCB Biz ONEカードは年会費が無料で利用できることに加え、クラウド会計ソフトとの連携機能も備えており、経費管理を効率化したい事業主にとって大きなメリットを提供しています。一方で、JCB Biz ONEカードには、海外旅行傷害保険が付帯されていない点や、一般カードでは一部の特典サービスを利用できないといったデメリットも存在するため、JCB Biz ONEカードを選ぶ際には、これらのポイントを考慮することが重要です。

本記事では、JCB Biz ONEカードの基本情報や、JCB Biz ONEカードのメリット・デメリットについて徹底解説しました。もし、コストを抑えながら経費管理をシンプルにしたいとお考えであれば、JCB Biz ONEカードは非常に優れた選択肢になるでしょう。これからJCB Biz ONEカードを発行しようと考えている方は、ぜひこの記事を参考にして、JCB Biz ONEカードの特典を最大限に活用し、ビジネスをより効率的に進めてください。

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